タウン誌「週刊きちじょうじ」で『明日も、森のどこかで』紹介

東京・吉祥寺のタウン誌(フリーペーパー)『週刊きちじょうじ』( Vol.2669-70合併号)の「街々書林の今月の旅する1冊」というコーナーで、上田大作『明日も、森のどこかで』をご紹介いただきました。ありがとうございます。

自然、それもフクロウ、鹿、熊、キツネ、キツツキ、マスなどの生き物を追って山に入り、撮り続ける。そこでは、自然界の食物連鎖と言っては身も蓋もないけれど、弱いものが逃れきれずに強者に食べられることも淡々と語られてゆく。もちろん手を出すことはない。著者は自然の一部としての観察者なのだ。

週刊きちじょうじ Vol.2669-70合併号