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電子書籍版の配信がスタート

『ダイナソー・ブルース』『山の旅人 冬季アラスカ単独行』の電子書籍版がご購入いただけるようになりました。主な販売サイトは以下の通りです。

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山岳雑誌『岳人』に栗秋正寿氏のインタビュー記事掲載

山岳雑誌『岳人』2021年5月号に、『山の旅人 冬季アラスカ単独行』の著者・栗秋正寿氏のインタビュー記事が掲載されました。

不定期連載「岳人プロファイル」の枠で5ページにわたり、これまでの登山活動、「引退宣言」に至った心境のほか、30年以上ぶりにピアノを弾きはじめたきっかけ、高校時代にさかのぼる甘酸っぱい結婚秘話などが語られています。

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『岳人』2021年5月号

登山雑誌『PEAKS』に『山の旅人』の書評掲載

登山雑誌『PEAKS』2021年4月号に、ライターの麻生弘毅さんによる『山の旅人 冬季アラスカ単独行』の書評を掲載していただきました。

〝その飄々とした姿はどこかスナフキンのようで、唯一無二の登山家でありながら「山の旅人」という言葉がよく似合う〟

『PEAKS』2021年4月号

西日本新聞に『山の旅人』の記事掲載

西日本新聞(2月6日朝刊)の読書面で、栗秋正寿『山の旅人 冬季アラスカ単独行』が「郷土の本」として紹介されました。

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西日本新聞2021年2月6日朝刊

Number Webに栗秋正寿さんのインタビュー記事掲載

雑誌『Number』のオンライン版「Number Web」に、栗秋正寿さんのインタビュー記事が掲載されました。『山の旅人 冬季アラスカ単独行』に描かれた世界の深層にノンフィクション作家の中村計さんが迫る、全3回のインタビューです。

#1 「雪崩で行方不明の可能性も」冬のアラスカで”遭難”して…ある世界的登山家が「引退」を決断した瞬間
#2 「登山家が瞬間冷凍で亡くなっています」“自殺的行為”なのに…なぜ栗秋正寿は冬のアラスカ登山に挑み続けた?
#3 植村直己、星野道夫と“同じ”43歳で遭難…「引退」した世界的登山家は“山のない日々”をどう過ごすのか

中村計さんは過去に何度も栗秋氏を取材されていて、著書『歓声から遠く離れて』(新潮文庫)に70頁以上も収録されています。

『山と溪谷』2021年1月号に『山の旅人』の書評掲載

雑誌『山と溪谷』2021年1月号に『山の旅人 冬季アラスカ単独行』の書評が掲載されました。評者は山岳ガイドの黒田誠さん。

多くの子どもたちが夢に描き、ごく一部の若者だけが実現に向けて歩み出す冒険的な旅のお話。自分ではすっかり忘れてしまった夢や憧れを思い出させてくれる一冊である。

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『山と溪谷』2020年1月号

地元新聞(日田市版)に『山の旅人』の記事掲載

大分県日田市のフリーペーパー、地元新聞(地元の新聞という意味ではなく社名が「地元新聞社」)2020年11月15日号に、『山の旅人 冬季アラスカ単独行』の記事を掲載していただきました。著者・栗秋正寿さんの近影も。

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地元新聞2020年11月15日号

新雑誌『みんなの地学』に『ダイナソー・ブルース』の記事掲載

日本地学教育学会の新雑誌『みんなの地学』創刊号に、『ダイナソー・ブルース』の著者・尾上哲治さんの「自著を語る」が掲載されました。

地学の教科書にのっている知識や理論は、恐竜の絶滅に限らず、長く厳しい論争を経て得られたものであることを強調したい。最近はインターネット等でも、比較的容易に科学的発見の背景を探ることができる。授業で扱う知識や理論がどのように誕生したのか、その発見の経緯や科学論争などにぜひとも目をむけてみてほしい。私と同様に、そこから地学に魅力を感じ、専門家を目指す子どもたちがいるはずだ。

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『みんなの地学』創刊号

日本地質学会Newsに書評掲載

日本地質学会News誌23(5)号に『ダイナソー・ブルース』の書評が掲載されました。評者は茨城大学教育学部教授の伊藤孝さん。研究者として、教育者として、それぞれの視点から読み応えのある論評をありがとうございました。

この本は、白亜紀―古第三紀境界の最新科学をかっこよく、コンパクトにまとめたというものではない。むしろ、それとは真逆で、副題にある「科学者たちの戦い」を中心に据え、昔のワイドショー番組なみに人間の性を包み隠さず前面に打ち出す構成となっている。

日本地質学会News誌23(5)号

西日本新聞に著者インタビュー記事掲載

西日本新聞(2020年5月30日朝刊)に『ダイナソー・ブルース』の著者、尾上哲治さんのインタビュー記事が掲載されました。

説得力のある説が次の章でくつがえされる構成は、ミステリー小説のよう。最終章で自身の新説も披露しており、最後まで気が抜けない。

西日本新聞2020年5月30日朝刊

朝日新聞デジタル版に尾上哲治さんの記事掲載

『ダイナソー・ブルース』の著者、尾上哲治さんの記事が朝日新聞デジタルに掲載されました(2020年5月29日)。会員記事ですが、無料会員でも読むことができます。

たとえば火山が噴火して、二酸化炭素が出て、温暖化して、陸が侵食されて、プランクトンが増えて、海の酸素が減って……というように、地球環境が連鎖的に変化したことが原因で、数万~数十万年かけて絶滅したのが、これまでに起きた『大量絶滅』です。その意味からすると、現在を第六の大量絶滅と呼び、過去5回の大量絶滅と同じように扱うのは違和感があります。人類がアフリカ大陸を出てから6万年ほどですが、その間、大型の生物はどんどん減っている。森を焼いたり、トロール船で海底をさらったり。どれも人類が食糧増産のために行っている『単純破壊』なんじゃないでしょうか。

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朝日新聞デジタル(2020年5月29日)

朝日新聞に著者インタビュー記事掲載

朝日新聞西部版(2020年5月16日夕刊)に『ダイナソー・ブルース』の著者、尾上哲治さんのインタビュー記事が掲載されました。

何億年も昔のことを扱う地学は、検証のしようがない。だから論争が起きる。仮説をたたかわせて発展してきた学問です。

朝日新聞西部版2020年5月16日夕刊

朝日新聞に『ダイナソー・ブルース』の書評掲載

朝日新聞(2020年5月2日朝刊)の読書面に、黒沢大陸さんによる『ダイナソー・ブルース』の書評が掲載されました。

観察してきた地層も、衝突説を頭に置いて見れば、見逃してきた証拠が突然見え始めるという指摘が興味深い。知識はみえる世界を変える。

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朝日新聞2020年5月2日朝刊

ジュンク堂書店福岡店で刊行記念パネル展を開催

『ダイナソー・ブルース』刊行記念展が、ジュンク堂書店福岡店で始まりました。

著者が世界各地で撮影した大迫力の地質写真、貴重な隕石の実物などを、エスカレーター横のオープンスペースで展示しています。6月末まで開催予定ですので、いまは無理をなさらず、お近くの方のみ来場をご検討ください。

ジュンク堂書店福岡店

直販ネットショップをオープン

新型ウイルス感染防止で多くの書店が休業を余儀なくされ、ネット書店の取り扱いも流通問題で停滞しています。外出せずに安心して定価でご購入いただける直販ネットショップをオープンしました。当面、送料は無料です。

街で自由に本を買える幸福な日常が、できるだけ早く戻ってくることを願っています。

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閑人堂Web Store

YouTube「ブックラジオ」で『ダイナソー・ブルース』の紹介

大手ネット古書店バリューブックスが新たに始められた、本を紹介するYouTubeチャンネル「ネットラジオ」の第1回で『ダイナソー・ブルース』を紹介していただきました。

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ブックラジオ