お知らせ

2020/6/13

日本地質学会Newsに書評掲載

日本地質学会News誌23(5)号に『ダイナソー・ブルース』の書評が掲載されました。評者は茨城大学教育学部教授の伊藤孝さん。研究者として、教育者として、それぞれの視点から読み応えのある論評をありがとうございました。

「この本は、白亜紀―古第三紀境界の最新科学をかっこよく、コンパクトにまとめたというものではない。むしろ、それとは真逆で、副題にある「科学者たちの戦い」を中心に据え、昔のワイドショー番組なみに人間の性を包み隠さず前面に打ち出す構成となっている」。

2020/5/30

西日本新聞に著者インタビュー記事掲載

西日本新聞(2020年5月30日朝刊)に『ダイナソー・ブルース』の著者、尾上哲治さんのインタビュー記事が掲載されました

「説得力のある説が次の章でくつがえされる構成は、ミステリー小説のよう。最終章で自身の新説も披露しており、最後まで気が抜けない」。

2020/5/29

朝日新聞デジタル版に尾上哲治さんの記事掲載

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『ダイナソー・ブルース』の著者、尾上哲治さんの記事が朝日新聞デジタルに掲載されました(2020年5月16日)。会員記事ですが、無料会員でも読むことができます。

「たとえば火山が噴火して、二酸化炭素が出て、温暖化して、陸が侵食されて、プランクトンが増えて、海の酸素が減って……というように、地球環境が連鎖的に変化したことが原因で、数万~数十万年かけて絶滅したのが、これまでに起きた『大量絶滅』です。その意味からすると、現在を第六の大量絶滅と呼び、過去5回の大量絶滅と同じように扱うのは違和感があります。人類がアフリカ大陸を出てから6万年ほどですが、その間、大型の生物はどんどん減っている。森を焼いたり、トロール船で海底をさらったり。どれも人類が食糧増産のために行っている『単純破壊』なんじゃないでしょうか」。

2020/5/16

朝日新聞に著者インタビュー記事掲載

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朝日新聞西部版夕刊(2020年5月16日)に『ダイナソー・ブルース』の著者、尾上哲治さんのインタビュー記事が掲載されました。

「何億年も昔のことを扱う地学は、検証のしようがない。だから論争が起きる。仮説をたたかわせて発展してきた学問です」。

2020/5/2

朝日新聞に『ダイナソー・ブルース』の書評掲載

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朝日新聞(2020年5月2日朝刊)の読書面に、黒沢大陸さんによる『ダイナソー・ブルース』の書評が掲載されました。

「観察してきた地層も、衝突説を頭に置いて見れば、見逃してきた証拠が突然見え始めるという指摘が興味深い。知識はみえる世界を変える」(書評より)。

2020/4/27

ジュンク堂書店福岡店で刊行記念パネル展を開催

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『ダイナソー・ブルース』刊行記念展が、ジュンク堂書店福岡店で始まりました。著者が世界各地で撮影した大迫力の地質写真、貴重な隕石の実物などを、エスカレーター横のオープンスペースで展示しています。6月末まで開催予定ですので、いまは無理をなさらず、お近くの方のみ来場をご検討ください。

2020/4/18

直販ストアをオープン

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新型ウイルス感染防止で多くの書店が休業を余儀なくされ、ネット書店の取り扱いも流通問題で停滞しています。外出せずに安心して定価でご購入いただける直販ストアをオープンしました。当面、送料は無料です。

街で自由に本を買える幸福な日常が、できるだけ早く戻ってくることを願っています。

2020/4/14

YouTube「ブックラジオ」で『ダイナソー・ブルース』の紹介

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大手ネット古書店バリューブックスの飯田さんが新しく始められた、本を紹介するYouTubeチャンネル「ネットラジオ」の第1回で『ダイナソー・ブルース』を紹介していただきました。